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2008.04.28

お出かけ時の授乳を楽しくするスカーフ

授乳スカーフ

出産という大仕事を終え、体調が戻ってくると、ママは「やっとかわいい赤ちゃんを連れて外出ができる!」とうきうきしてきます。
しかし、外出時の授乳は人目を気にしたり、場所がなかったりで、けっこう大変なのも現状です。
そこで授乳を助けてくれる強い味方がスカーフです。
最近は授乳室が備わったショッピングセンターも増えていますが、赤ちゃんがおっぱいをほしがるのは必ずしも授乳室がある場所とは限りません。授乳用のスカーフが一枚あれば、レストラン、公園、電車の中など、いつでもどこでも授乳ができます。
授乳用のスカーフはなんと言ってもその手軽さが便利です。丸めてもシワになりにくいので、バッグの中にスカーフを折りたたんでしまっておくこともできますし、普通のスカーフとしておしゃれに巻くこともできます。
授乳するときはセンターにスリットが入っていて頭からポンチョのようにかぶるだけというスカーフが簡単で人気です。
授乳のセッティングに時間がかかると、赤ちゃんがぐずって、ママは余計な労力を使ってヘトヘト・・・。
外出する気持ちが萎えてしまいますね。
でも授乳用スカーフがあれば、そんなママの外出を楽しいものに変えてくれることでしょう。
授乳用の洋服というのもありますが、授乳期だからといって赤ちゃんが卒乳するまで自分の好きな洋服を着られないなんてつまらないですよね。
授乳用のスカーフなら、いつもの自分の好きな洋服に合わせてコーディネートできます。
色も柄も素材も豊富にそろっていますし、通販やインターネットでも手軽に購入できるのが魅力です。


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授乳用スカーフの使い道

授乳用スカーフは、授乳以外にも案外役に立ちます。もちろん、スカーフとしてママのおしゃれを手助けしてくれますし、春・秋はストールのように巻いてカーディガン代わりにもなります。夏はクーラーの冷たい風から身体を守ってくれますし、冬はマフラーのように首筋を温かく包んでくれます。しかも、外出先で赤ちゃんが寝てしまったとき、スカーフをタオルケット代わりにかけてあげることもできます。
また、抱っこでねんねした赤ちゃんを布団やベビーカーに置くと起きてしまう・・・ということはよくあります。でも、おくるみのようにスカーフにくるんだ状態でそっと置くと、スカーフに優しく染み込んだママの匂い、おっぱいの匂いに安心してそのまま寝付いてくれることもありますよ。
外出のときは、おむつ替えの時に赤ちゃんを直接固いベビーシートに置いたり、カートに乗せたりすることに抵抗があるというママもいるのではないでしょうか?枕のように赤ちゃんの頭の下に一枚スカーフを敷いてあげるだけで、安心感が違います。わざわざクッションやシートを持っていかなくても、授乳用のスカーフが色々な場面で役に立ってくれます。
 赤ちゃんのグッズは時期を過ぎると使えなくなって無駄になるものも多いですが、授乳用スカーフはその名の通りスカーフですから、たとえ赤ちゃんが卒乳したあとも、ママのスカーフとしてちゃんと使えます。
 授乳用スカーフは色も鮮やかでプリーツが施してあるものが多く、くるくると丸めるとまるでお花のように華やかです。お友達へのギフトにも、とても喜ばれると思いますよ。



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